トレーニング概要

受講日数 1日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • オンライン
受講料(税込) 58,300円
(コースコード:RH-RH174)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: English
ラボガイド: English

トレーニング内容

Red Hat認定トレーニング

「Managing CentOS Migrations and RHEL Upgrades」の受講者は、CentOS Linux から Red Hat Enterprise Linux への移行を正常に行うことができるようになります。RHEL のメジャーバージョンを次のメジャーバージョンにアップグレードする方法も習得できます。このコースでは移行プロセスの概要と、リスクを回避および軽減する方法について説明します。「Managing CentOS Migrations and RHEL Upgrades」は、CentOS Linux から RHEL への移行や、新しいバージョンの RHEL へのアップグレードを行うユーザーに適しています。

  • 移行プロセスに関連する潜在的なリスクを特定し、それらを回避、軽減、修正するためのプランを実施する
  • CentOS Linux から Red Hat Enterprise Linux に変更する
  • Red Hat Enterprise Linux のインプレース・アップグレードを実行する
  • トレーニング内容(PDF)

    ここに注目!!

    ワンポイントアドバイス

    受講対象者

    このコースの受講対象者は次の通りです。
    • システム管理者

    • DevOpsエンジニア

    • 変更の計画と実行を担当する ITプロフェッショナル

    前提条件

    このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
      Red Hat認定システム管理者(RHCSA)である、またはRHELとCentOSに関して同等の経験を有する

    目的

    このコースを修了すると次のことができるようになります。
    • このコースは、お客様が CentOS Linux から Red Hat Enterprise Linux に正常に移行できるようにすることを目的としています。このオファリングに含まれるメソッドは、以下に対応しています。
    • コミュニティ版からサポート対象バージョンへの変更をサポート

    • 移行プロセスの概要と、リスクおよびリスクを回避または軽減する方法について説明


    • また、このコースを修了した受講生は、既存の CentOS Linux サーバーを、サポートされているバージョンの Red Hat Enterprise Linux に移行する方法を理解できるようになります。
    • convert2rhel ユーティリティを使用して CentOS Linux システムを Red Hat Enterprise Linux に変更する計画を策定し、実行する

    • Leapp のインプレース・アップグレードを使用して Red Hat Enterprise Linux 7 を Red Hat Enterprise 8 に更新する

    アウトライン

      Red Hat Enterprise Linux への変更を計画する
      CentOS Linux サーバーを RedHat Enterprise Linux に変更する理由と方法を確認し、変更プロセスを計画し、変更に必要なツールをインストールします。

      事前分析の実行とサーバーの変更
      サーバーを分析して、変更に伴う問題を引き起こす可能性のある要因を特定および修正してから、Red Hat Enterprise Linux に変更します。

      変更したサーバーの検証とトラブルシューティング
      RHEL への変更が正常に完了したことを確認し、完了していない場合は潜在的な問題をトラブルシューティングします。

      Red Hat Satellite を使用して RHEL への変更を実行する
      Red Hat Satellite を使用して、サーバーを CentOS Linux から RHEL に変更します。

      Red Hat Enterprise Linux のインプレース・アップグレードを計画する
      Red Hat Enterprise Linux のインプレース・アップグレードを実行するタイミング、サポートされているアップグレードパス、アップグレードを計画する際の考慮事項について説明します。

      インプレース・アップグレードに向けてサーバーを準備する
      前提条件となる手順を実行してサーバーを設定し、RHEL のインプレース・アップグレードに必要なソフトウェアをインストールします。

      アップグレード前のレポートの作成と確認
      アップグレード前のレポートを実行し、評価し、その結果に対処して、サーバーのアップグレードの準備ができていることを確認します。

      Red Hat Enterprise Linux のアップグレード
      Red Hat Enterprise Linux のインプレース・アップグレードを実行し、アップグレードに伴う潜在的な問題のトラブルシューティングに備えます。

      アップグレード後の作業と確認を実行する
      最後のタスクを実行し、インプレース・アップグレードが成功したことを確認してアップグレードを完了します。

    試験や資格との関連

    ご注意・ご連絡事項

    本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
    • 申し込み手続き期限: コース開始日の13営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
    • キャンセル: コース開始日の12営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
    • 日程変更: コース開始日の12営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

    トレーニング開催日時

    コースの日程が決定次第、ご案内いたします。
    詳しくはお問い合わせください。

    サポートコンテンツ