トレーニング概要

受講日数 4日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • オンライン
受講料(税込) 233,200円
(コースコード:RH-AD183)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

Red Hat認定トレーニング

このコースでは、Java EE を構成するさまざまな仕様について学習します。実践演習を通じて、シンプルな Java SE コマンド・ライン・アプリケーションを多層エンタープライズ・アプリケーションに変換します。そのために、Enterprise Java Beans、Java Persistence API、Java Messaging Service、REST サービス用 JAX-RS、Contexts and Dependency Injection (CDI)、アプリケーションを保護するための JAAS など、さまざまな Java EE 仕様を使用します。

このコースは、Red Hat® Enterprise Application Platform 7.0 に基づいています。

トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

ワンポイントアドバイス

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    このコースは、Java Enterprise Edition (Java EE) の世界を構成する仕様の詳細を学びたい Java 開発者を対象としています。

前提条件

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・Java SE アプリケーション開発に関する技能と 2年以上の経験が必要
    ・Red Hat Developer Studio や Eclipse などの IDE の使用経験
    ・Maven の使用経験は推奨されていますが、必須ではありません

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
このコースは、Java SE プログラミングから Java EE プログラミングへの移行に必要なスキルを強化することを目的としています。

このコースに参加すれば、Java EE 7 のほとんどの仕様を説明でき、各仕様のコンポーネントを作成できるはずです。Java SE プログラムを多層 Java EE アプリケーションに変換することができます。以下のスキルを習得できます。
・多層 Java EE アプリケーションのアーキテクチャについて説明する
・Java EE アプリケーションをパッケージ化し、さまざまなツールを使用して Red Hat JBoss Enterprise Application Platform にデプロイする
・Enterprise Java Beans インスタンスを作成する
・Java Persistence API を使用してデータの永続性を管理する
・JAX-RS を使用して Web サービスを作成する
・Bean にコンテキストスコープを適切に適用し、Java Bean にリソースをインジェクトする
・Java Messaging Service を使用してメッセージを保存および取得する
・Java EE アプリケーションをセキュリティ保護する

アウトライン

    多層アプリケーションへの移行
    Java EE の機能を説明し、Java EE アプリケーションと Java SE アプリケーションを区別する

    アプリケーションのパッケージ化およびアプリケーション・サーバーへのデプロイ
    Java EE アプリケーション・サーバーのアーキテクチャを説明し、アプリケーションをパッケージ化し、アプリケーションを EAP サーバーにデプロイする

    Enterprise Java Beans の作成
    メッセージ駆動型Bean を含むエンタープライズ Java Bean を開発する

    永続性の管理
    検証付きの永続エンティティを作成する

    エンティティリレーションシップの管理
    JPA エンティティの関係を定義および管理する

    REST サービスの作成
    JAX-RS 仕様を使用した REST API を作成する

    Contexts and Dependency Injection(CDI) の実装
    CDI を使用してアプリケーションに正常に実装するユースケースを説明する

    JMS を使用したメッセージング・アプリケーションの作成
    JMS API を使用してメッセージを送受信するメッセージング・クライアントを作成する

    Java EE アプリケーションのセキュリティ保護
    JAAS を使用して Java EE アプリケーションを保護する

    Red Hat JBoss Development I: Java EE の理解度の確認
    コース中に得られた知識やスキルの習熟度を示す

試験や資格との関連

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の13営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の12営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の12営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

トレーニング開催日時

一社向けでの実施のみ対応しております。
こちらのページから、希望時期と人数をご記入の上、お問い合わせください。

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