トレーニング概要

受講日数 2日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
受講料(税込) 99,000円
(コースコード:TF-CS089X)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

DX(デジタルトランスフォーメーション)トレーニング

せっかくいい商品や高い技術を持っていても、顧客のニーズに合わなかったり、顧客の琴線に触れる提案をしなかったりすると売れません。
本コースでは、「お客様に適切な『価値』を提供する」というコンセプトの下、適切なヒアリングやインタビューを通して、お客様が求める製品やサービスを提案するための手法を学習します。提案によって真の価値を創造することができるようになることを目的とします。

トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

ワンポイントアドバイス

本コースはPMI®のPDU対象コースです(内訳はページ上部にてご確認いただけます)。

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    質の高い提案を行う必要のあるビジネスパーソン(プリセールスエンジニア、セールスなどの職種の方)

前提条件

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    特にありませんが、「DX×SDGs 観点による新たなビジネスの創出法」をご受講済みであるとより効果的です。

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
・価値の本質を知り、お客様が求めるものを理解することができる
・お客様のニーズを抽象化し、ニーズの本質を探ることができる
・質の高い提案を通して、お客様に価値を提供する製品やサービスを提供することができる

アウトライン

    1.提案とは
     1-1.提案の本質
     1-2.提案のプロセス
    2.顧客のニーズを知る
     2-1.顧客の事業を知る
     2-2.顧客の達成目標を知る
     2-3.顧客のニーズを知る
     2-4.仮説を立てて考える ~ ペルソナ ~
     2-5.顧客のニーズを抽象化する
     ・【演習】仮想事例に基づき、ペルソナを考え、ニーズを抽象化する
    3.自社のニーズを整理する
     3-1.自社の事業を知る
     3-2.自社の達成目標を整理する
     3-3.自社のニーズと利益を整理する
     ・【演習】仮想事例に基づき、自社のニーズと利益を可視化する
    4.より良い提案を行うためのスキル
     4-1.ヒアリング/インタビュー
     4-2.仮説を立てる
     4-3.見えないものを可視化する
     4-4.発散と収束
     ・【演習】仮想事例に基づき、講師を顧客に見立ててインタビューする
    5.提案書を作成する
     5-1.提案書の基本的なフォーマット
     5-2.目的達成型の提案と課題解決型の提案
     5-3.独自性を出す

試験や資格との関連

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

    本トレーニングコースのPDU受講証明書は、弊社が発行いたします。ご希望の方に、トレーニングコース終了後5営業日をめどに、Eメールにて送付いたします。コース終了後、受講者ポータルから申請してください。

トレーニング開催日時

日程 / 時間 会場 / 主催 空席状況 税込価格 申込/見積り
2025/07/30 - 07/31
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

99,000円

2026/02/19 - 02/20
09:30 - 17:30
オンライントレーニング(Webex)
【主催】Top Out Human Capital株式会社
空席あり

99,000円

受講者の声

  • DXで顧客への価値を最大化するための提案術

    提案アイデア出しからアイデアの具体化までの手法を学べました。実業務でも活用できる内容だと思うので社内にも広めていこうと思います

    システムエンジニア

  • DXで顧客への価値を最大化するための提案術

    プロジェクトゴールや課題解決手段が事業計画や業界を取り巻く環境と合致しているかを会社HPのIR情報で調査したりするので、その行動が間違いではなかったと再認識できた。 提案書作成時になんとなくやっていた事を言葉として体系的に学べたと思う。ブレストで発散、集約は今後提案ではない業務で使えると思った。

    システムエンジニア

  • DXで顧客への価値を最大化するための提案術

    DX提案に向けて、顧客(スポンサ)のNeedsの掘り下げ 方を学びました。 顧客のWantsとNeedsの考え方の違い や、最も大事なものはNeedsを把握し、Needsに答えるこ とであることに気づきを見出しました。

    総務・人事部門

サポートコンテンツ