トレーニング概要

受講日数 1日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • オンライン
受講料(税込) 55,000円
(コースコード:TF-CS073)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

コンセプチュアルスキル

問題の本質を発見することができますか?
残念ながら、世の中は問題で満ち溢れています。その問題をひとつひとつ解決していく必要があるのですが、時間も労力も限られているのが現実です。仕事の効果性を高めるためには、「最も大切で根本的な問題」を発見し、その問題を解決することが求められます。
本研修は、インバスケット研究所が提供する「インバスケット手法」を題材に、「見えない問題を発見する」思考と、「利害関係者を巻き込んでその問題を解決する」やり方について学習します。効果的な問題発見・問題解決に必要な姿勢やスキルを知り、問題解決のあるべき姿を理解することを目的とします。

トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

【インバスケット手法とは】
インバスケットを直訳すると「未処理箱」です。
制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。
すべての案件を処理するには無理のある時間設定(60分で20案件)を行い、限られた時間の中での仕事の優先順位づけ、案件間の関連性の読み解き、どの案件からどのように処理していくか、ということが問われます。また、主人公自身が直接問題の解決にあたることができず、適任者に指示や依頼を行うという形での案件処理が必須となります。つまり、部下や周りの組織を活用して案件処理を行わなければならないのです。
※「インバスケット」は、株式会社インバスケット研究所の登録商法です。

ワンポイントアドバイス

本コースはPMI®のPDU対象コースです(内訳はページ上部にてご確認いただけます)。

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    問題を発見・解決することが求められるビジネスパーソン(主任・係長・課長クラスの人)

前提条件

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    どなたでもご受講いただけます。

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
1.自分の問題発見能力、問題分析能力を客観的に測定することができる。
2.すぐれたリーダーに求められる10の能力について理解し、必要に応じて発揮することができる。
3.「見える問題」と「見えない問題」の両方を発見し、解決に結び付けることができる。

アウトライン

    1.「問題」とは
    ・問題とは
    ・見える問題と見えない問題
    ・問題の優先順位
    2.インバスケット手法
    ・インバスケット手法とは
    ・【演習】インバスケット問題(60分)
    3.優先度の決定
    ・重要度と緊急度
    ・見える問題を発見する
    ・見えない問題を発見する
    ・【演習】インバスケット問題における、 最も大切な見えない問題を洗い出す
    4.問題解決のプロセス
    ・すぐれたリーダーに求められる10の能力
    ・問題解決のプロセス
    ・【演習】プロセスに基づき、見えない問題の解決策を考える

試験や資格との関連

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の12営業日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の11営業日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の11営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
  • 受講者変更:コース開始日の6営業日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。

  • 本トレーニングコースのPDU受講証明書は、弊社が発行いたします。ご希望の方に、トレーニングコース終了後5営業日をめどに、Eメールにて送付いたします。コース終了後、受講者ポータルから申請してください。

トレーニング開催日時

コースの日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

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