トレーニング概要

受講日数 1日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
受講料(税込) 55,000円
(コースコード:GK-RAT)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

DX(デジタルトランスフォーメーション)トレーニング

DXの推進、デジタル化、IT活用検討。このようなシーンで「要求開発方法論」を活用する方法を学習します。
DXやIT活用は、ただ闇雲にITに手を出すだけでは失敗します。
ヴィジョンや目的、そして価値創造のストーリーを創り出し、そのストーリーの中でITを上手に活用することが求められます。
本講座は、そのようなシチュエーションでの進め方について学習します。

トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

ワンポイントアドバイス

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    ・超上流工程のテクニックを身に着けたい方
    ・情報システム部門などで自社のIT活用を検討したい方
    ・ユーザー要望のとりまとめ方法を身に着けたい方
    ・要件定義フェーズでのテクニックを知りたいITエンジニア

前提条件

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    ・システムライフサイクルの一般的知識をお持ちの方
    ・UML(Unified Modeling Language)の基本的な知識をお持ちの方
    ※いずれも必須ではございません

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
当コースを修了した時点で、次の状態に到達することを目標とします。
1.DX推進に必要な考え方を理解する
2.「要求開発方法論」をどのようにDX推進に活用するかを理解する

アウトライン

    1.求められるIT活用とDX
    今の時代に求められているIT活用やDXの姿、要求開発方法論との関連について学びます
    2.要求開発とは
    要求開発方法論の生まれた背景や必要性について学びます。
    3.要求開発方法論~導入プロセス~
     要求開発プロセスの導入部分、マインドの持ち方、ステークホルダー分析、分析テクニック、価値のデザインについて学びます。
    4.要求開発方法論~分析プロセス~
     問題分析と課題の定義、戦略の見える化、要求分析と要求定義を学びます。
    AsIs分析とToBe分析の関係性を学びます。
    5.まとめ、振り返り
    全体の振り返りとまとめを行います。

試験や資格との関連

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の21日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の20日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の20日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
    当該日が当社休業日にあたる場合は、直前の営業日とします。

トレーニング開催日時

一社向けでの実施のみ対応しております。
こちらのページから、希望時期と人数をご記入の上、お問い合わせください。

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