トレーニング概要

受講日数 1日間
受講時間 09:30-17:30
受講形式
  • クラスルーム
  • オンライン
受講料(税込) 55,000円
(コースコード:GK-PJM)
言語 インストラクタ: 日本語
テキスト: 日本語
ラボガイド: English

トレーニング内容

ITサービスマネジメント

ケース演習に講義を交えた2日間の研修の短縮版。
プロジェクトマネジメントの枠組みとポイントについて、プロジェクトケースを通して各シーンにおける課題を検討し、
プロジェクトマネジメントの考え方の実務への落とし込みを体験します。
これにより今後のプロジェクト活動における引き出しを増やすことができます。

ケース概要:
製造業のお客様の基幹システムをERPパッケージへ置き換えるプロジェクト。
プロジェクトサイズはSI規模で1億円程度、12ヶ月間。対象業務範囲は生産管理。

トレーニング内容(PDF)

ここに注目!!

ワンポイントアドバイス

プロジェクトマネジメントの枠組みとポイントについて、プロジェクトケースを通して各シーンにおける課題を検討し、プロジェクトマネジメントの考え方の実務への落とし込みを体験します。

受講対象者

このコースの受講対象者は次の通りです。
    ・プロジェクトマネージャを目指す方
    ・プロジェクトマネジメントの実践スキルを強化したい方

前提条件

このコースを受講する前に受講者が習得しておく必要がある知識およびスキルは次のとおりです。
    事前知識として、PMBOK(Project Management Body Of Knowledge)の概念を理解している事。
    実務経験として、SIプロジェクトにリーダーまたはメンバーとして参画経験のある事が望ましい。

目的

このコースを修了すると次のことができるようになります。
このコースを受講することにより、次のようなことができるようになります。
・プロジェクトプロセスの重要性を認識し、マネジメントの前提を理解できる。
・プロジェクトマネジメントの重要分野(リスク管理・スコープ管理・進捗管理・契約)のポイントを理解できる。
・プロジェクト計画への落とし込みを体験し、実務に反映できる。

アウトライン

    ■研修のねらいと進め方説明、講師自己紹介
     受講者自己紹介
    ■講義
    「プロジェクトマネジメントの要諦」
    ■プロジェクトケース説明
    ■演習1 グループワーク
     課題①「プロジェクトリスクの分析と対策」
      ○グループ発表とレビュー
    ■演習2 グループワーク
     課題②「要員計画作成と契約リスクヘッジ対策」
      ○グループ発表とレビュー
    ■演習3 グループワーク
    課題③「WBS作成と進捗状況の定量化」
      ○グループ発表とレビュー
    ■演習4 グループワーク
    課題④「スコープ管理方針の作成」
      ○グループ発表とレビュー
    ■講師総評

試験や資格との関連

ご注意・ご連絡事項

本トレーニングコースには、申し込み手続き期限、キャンセル、日程変更に関する扱いが定められています。
  • 申し込み手続き期限: コース開始日の21日前までとします。期限後のお申し込みを検討されている場合は 「お問い合わせ」(https://www.topout.co.jp/inquiry) からご相談ください。
  • キャンセル: コース開始日の20日前以降のお申し出の場合は、代金を全額お支払いいただきます。
  • 日程変更: コース開始日の20日前以降のお申し出は、受付いたしかねます。
    当該日が当社休業日にあたる場合は、直前の営業日とします。

トレーニング開催日時

一社向けでの実施のみ対応しております。
こちらのページから、希望時期と人数をご記入の上、お問い合わせください。

サポートコンテンツ