DX/IT研修と人材育成ソリューションを提供するTop Out Human Capital株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:船戸 大輔、以下 トップアウト ヒューマンキャピタル)は、このたびAI・機械学習を含めた先端技術の教育を展開する株式会社キカガク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大崎 将寛、以下「キカガク」)と2025年3月から協業を開始しました。本協業により、企業のデジタル人材育成をより包括的に支援し、DX推進を加速することが可能になります。
経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が策定した「デジタルスキル標準(DSS)」では、DXを推進するために必要なスキルを「DXリテラシー標準(DSS-L)」と「DX推進スキル標準(DSS-P)」に分けて定義しています。DSS-Pでは、DX推進に必要な人材として以下の5つの人材類型が示されています。
・ビジネスアーキテクト
DX戦略の策定や業務改革を主導し、デジタル技術を活用したビジネスモデル変革を推進
・デザイナー
ユーザー体験(UX)やインターフェース(UI)の設計、デジタルサービスの使い勝手や価値を最大化
・データサイエンティスト
データ分析や機械学習を活用し、企業の意思決定や業務改善を支援
・ソフトウェアエンジニア
システム開発・運用を担当し、DXに必要なソフトウェアやプラットフォームを構築
・サイバーセキュリティ
サイバー攻撃への対策を講じ、企業の情報資産やシステムを保護
トップアウト ヒューマンキャピタルはサイバーセキュリティやソフトウェアエンジニア育成に強みを持つ一方、キカガクはビジネスアーキテクト、デザイナー、データサイエンティストの育成に実績があります。今回の協業により、デジタル人材育成を課題とする企業に対し、より総合的なソリューションを提供できるようになりました。
1. AI・データ活用ソリューションの強化
企業が抱えるデータ活用の課題に対し、基礎から実践まで体系的なトレーニングを提供し、AI導入やデータ分析のスムーズな実装・運用を支援できます。
2. 幅広い職種向けに研修を提供
これまで当社はITインフラやセキュリティ、DevOps分野を中心とした研修を提供してきましたが、キカガクとの協業により、機械学習やデータサイエンス、AIエンジニアリングといった新たな学習領域が追加されました。これにより、エンジニアだけでなく、企画・マーケティング・経営層まで、多様な職種に必要なデジタルスキルの提供が可能になります。
3.企業ごとのカスタマイズ研修の提供
キカガクが提供する「DXリテラシーアセスメント」などを活用することで、DXを進めたいが何から学べばよいか分からない企業に対して各社の課題に合った最適な研修プランを設計・提供します。
本協業を通じて、トップアウト ヒューマンキャピタルとキカガクは、企業のDX推進を支えるデジタル人材の育成をより強力に支援してまいります。今後も、最新の技術トレンドや企業のニーズに応じた研修プログラムを拡充し、DX・IT人材の成長を支援することで、企業の競争力向上に貢献してまいります。
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(PR配信記事 dreamnews.jp)
「DX / IT人材育成のトップアウト ヒューマンキャピタル、株式会社キカガクと提携」