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海上保安庁
海上保安庁を対象とするサイバー対応能力向上教育への導入事例
海上保安庁を対象とするサイバー対応能力向上教育への導入事例
当社は、海上保安庁を対象とするサイバー対応能力向上研修提供業務に関する一般競争入札を落札しました。
本教育プログラムでは、情報処理、ネットワーク、セキュリティ、プロジェクト管理、クラウドについての研修として、CompTIAの「IT Fundamentals」「Network+」「Security+」など6種のトレーニングと関連教材を提供いたします。
トップアウトヒューマンキャピタルは、CompTIA認定プラチナパートナーとして、エントリーレベルからエキスパートレベルまでの各種認定資格対応トレーニングを定期的に提供しております。
■概要
今後の情報通信システムの整備、運用及び管理をするにあたり、巡視船艇・航空機の指揮命令系及び運航に対する妨害並びに情報システム及びネットワークに対する攻撃手法等の想定脅威に対する対策を確実に推進すべく、海上保安庁職員のサイバー対応能力の向上を図るため、グローバルなIT業界団体であるCompTIAが認定するネットワークやセキュリティ等に関する専門知識を習得することを目的としています。
■履行期限
2025年3月26日
■研修対象職員
海上保安庁職員
■役務の提供内容
・情報処理基礎(CompTIA IT Fudamentals相当) 26名
・情報処理応用(CompTIA A+ core1および2相当) 14名
・ネットワーク基礎(CompTIA Network+相当) 22名
・セキュリティ基礎(CompTIA Security+相当) 14名
・プロジェクト管理基礎(CompTIA Project+相当) 2名
・クラウド基礎(CompTIA Cloud Essentials+相当) 3名
・講習に必要な端末、ネットワーク環境等、役務に必要な機器類
トップアウトヒューマンキャピタルは、CompTIA認定トレーニングを通じて、サイバー人材を育成し、脅威に対する対策強化を支援しています。
CompTIA CertMaster Labsは、CompTIA資格試験の準備をサポートするための仮想ラボ環境です。実践的なハンズオンラボ練習を通じて、ITスキルを向上させることを目的としています。お客様は仮想環境内で実際の作業に近い状況を体験でき、セキュリティ、ネットワーク、クラウドなどの様々な分野でスキルを習得することができます。
学習の有効性を高めるためには、理解度を確認し、自分の課題を見つけることが不可欠です。
このサービスは、テキストの章ごとに何度でも確認問題に挑戦でき、出題順と選択肢がランダム表示なので繰り返し学習に効果的です。インターネットに接続できれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなどから学習できます(アプリケーションのインストールは不要)。
コース初日から180日間利用可能で、メンタリングサービス期間中(定期開催コース受講後3か月間)はメールでの質問も可能です。試験前の理解度チェックや学習のサポートにご活用いただいております。