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ブラザー工業株式会社 様
グローバルCSIRT共通の基準として、グループ会社全体でCompTIA Security+認定資格取得を推進されているメーカー様の事例
グローバルCSIRT共通の基準として、グループ会社全体でCompTIA Security+認定資格取得を推進されているメーカー様の事例
プリンター・複合機、ミシン、工作機械などの製造で知られ、高品質かつ革新的な製品を提供しています。
デジタルテクノロジーを駆使し、オフィスや家庭、産業向けに幅広いソリューションを展開、利便性と生産性の向上に貢献しています。長い歴史と革新力が結びついて、世界中で信頼されるブランドとなっています。
ブラザーグループは、40以上の国と地域に、製造・開発・販売の拠点を設け、各地域に根差した事業活動を行うとともに、人財など事業の成長を支える経営基盤のグローバル化も推し進めています。
そのため、グローバルに一貫したセキュリティレベルを確保するためにも、セキュリティ人材を教育する上でグローバルスタンダードの導入が必要です。
APAC各拠点のCSIRTメンバー
人材のスキルを明確にするために、セキュリティの資格取得を奨励しています。まずは各拠点のCSIRTメンバーに焦点を当て、彼らに受講と資格取得を実施してもらうことで、本社からのセキュリティ要求に対して迅速かつ効率的に対応できるグローバル体制を構築できると考えています。
各国の時差、言語を考慮し、9つのグループに分けてトレーニングを実施。オンライントレーニングの特徴を最大限に利用し、効率的に海外の講師による海外からの受講を実現しています。
■取得を目指す資格
CompTIA Security+
■推進対象人数
約50名
■推進期間
2023年度から取り組み開始。2024年度も実施を計画中。
「CompTIA認定資格は実務者向きの資格としてグローバルに展開し広く認知されています。海外の工場や販売会社のスタッフにも一定のセキュリティスキルを身に付けてもらうことでブラザーグループ全体のセキュリティ対応力を強化し、お客様へ安全な製品・サービスを提供する為、導入を決定しました。
トップアウトを選んだ理由は、製品情報セキュリティを推進する部隊で既に実績があるための信頼感と、時差や言語、海外の拠点を含む各拠点との調整に対応できる柔軟性があるためです。来年度も引き続き協力していただく予定です。」
ご担当者様
ITやセキュリティに関する専門知識や業務経験を必ずしも有していない場合にも、以下のような内容が身についていることを目指しています。
・自らの業務遂行にあたって自発的にセキュリティを意識し、必要なセキュリティ対策を実現できる能力
・社内外のセキュリティ専門家と協働するにあたって、円滑かつ適正にセキュリティ対策を実施するために必要な知識
CompTIA CertMaster Labsは、CompTIA資格試験の準備をサポートするための仮想ラボ環境です。実践的なハンズオンラボ練習を通じて、ITスキルを向上させることを目的としています。お客様は仮想環境内で実際の作業に近い状況を体験でき、セキュリティ、ネットワーク、クラウドなどの様々な分野でスキルを習得することができます。
学習の有効性を高めるためには、理解度を確認し、自分の課題を見つけることが不可欠です。 このサービスは、テキストの章ごとに何度でも確認問題に挑戦でき、出題順と選択肢がランダム表示なので繰り返し学習に効果的です。インターネットに接続できれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなどから学習できます(アプリケーションのインストールは不要)。 コース初日から180日間利用可能で、メンタリングサービス期間中(定期開催コース受講後3か月間)はメールでの質問も可能です。試験前の理解度チェックや学習のサポートにご活用いただいております。
CompTIA CertMaster Practiceは、CompTIA資格試験の効果的な準備をサポートするオンライン学習ツールです。模擬試験、学習トラッキングなどを活用し、実際の試験の形式に慣れ、弱点を特定し、ご自身の理解度を確認するための練習問題が提供されています。