受講日数 | 1日間 |
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受講時間 | 09:30-17:30 |
受講形式 |
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受講料(税込) | 55,000円 (コースコード:TF-HR012) |
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言語 | インストラクタ:
日本語 テキスト: 日本語 ラボガイド: 日本語 |
チームにはさまざまな仕事の進め方をする人が集まっています。メンバー間の考え方の違いによって仕事の混乱や停滞、不安を招く可能性もあります。メンバーが自分達の違いを理解する枠組みを備えると、他のメンバーに何が期待でき、チームが何を必要としているのかを理解するための方法を知ることができます。
[人の行動原理の基本を知る]
人の行動特性を左右するふたつの軸(内向的が外交的か、成果に興味があるかプロセスに興味があるか)を理解します。すべての人はこのふたつの軸をどういうバランスで持っているかによって分類する手法を習得します。
[自分の行動特性を知る]
行動原理や原則に基づいて、自分自身の行動特性を理解します。自分がどんな価値観に基づいて行動しているのか、どういったことに興味を持ち、どういったことを恐れているか、ということを整理します。
[相手の行動特性を読み取る]
相手の行動特性を読み取ります。相手がどんな価値観を持っているか、どういったことに興味を持ち、どういったことを恐れているか、ということを、相手の行動やしぐさ、口調などから推論し、整理します。
[相手に合ったコミュニケーションを取る]
推論した相手の行動特性に基づいて、相手にマッチしたコミュニケーションを行います。アプローチを行います。相手に合った行動を取ることで、効果的なコミュニケーションが可能になります。
本研修では、これらを効率よく学習するために、コミュニケーションカードというツールを用います。
あなたは、次の2人のチームメンバに対して、どのように接しますか?
メンバA:藤田さんと秋山さんが、社長賞にノミネートされて本当に良かった!2人とは難しいプロジェクトで知り合ったんですけど、本当に前向きで気持ちよく仕事ができるんです。それに人事部が夏の会議を古い会議場から湖畔のリゾートホテルに変更してくれたんです。楽しみ!
メンバB:明日は重要な取引先との会議です。この会社との取引は、ちょうど1年半になります。この会議はとても重要です。顧客サービスの善し悪しや改善点などを分析するいいチャンスです。意見が対立した場合は、プラス、マイナスを考えて、解決策を見出していきます。
一社向けでの実施のみ対応しております。
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